代表取締役社長 岡田常彦 からのメッセージ

代表取締役社長 岡田常彦

代表取締役社長 岡田常彦

経営(マネジメント)方針

社会変化が激しく、歴史ある大企業といえども、長期安定して存続することが難しい時代です。
そうした中で、2016年7月1日 当社は39期の営業年度を迎えました。
当社の関係先、得意先企業、団体に役立ち続け、一流講師の先生方、また金融機関から信用いただけた結果であり、また、当社従業員が常に社会の環境変化に対応してきた結果と認識しております。

マネジメントの方針

私は大学卒業後、大手メーカーの法人担当を10年間経験した後、縁あってシステムブレーンに入社しました。
やがて役員、そして代表になりましたが、マネジメントを学んだ後に経営者になった訳ではないため、局面局面で経営判断に悩んだものでした。

しかし私たちは、幸いにも多くのすぐれた経営者、コンサルタントの先生方と一緒に仕事を行っています。
その意味で、私はシステムブレーンの仕事を通じて、活きたマネジメントを学ぶことができました。
多くの経験豊富ですぐれた哲学をお持ちの経営者、コンサルタント、知識人との交流で、自社に、自分に合う考え方、哲学、フレームに触れることができました。
それを基本に当社での仮設を設定し、検証しながらマネジメントに活用することができました。
それが、文頭の結果につながっているものと思います。

ミッションによるマネジメント

組織がどのような目的を持ち、どのような判断基準で運営されているのかの根本は、会社がどのような「使命=ミッション」を有しているかと同義です。
当社の強みは、ミッション実現を目的にしマネジメントの基本と原則を守りつつ経営を行っている事です。
経営者である私も、あらゆる局面でミッションとマネジメントの基本を原則にしたがって判断しております。
当社のミッションは、「いい日いい出会いをプロデュース」です。

ドラッカーマネジメントによる組織運営

当社の組織運営の基本方針は、ドラッカーマネジメントになります。
その運用は、「質問」に「答える」ことによってなされています。
マネジメントの基本と原則、5つの質問(非営利組織のマネジメントより)等から、あらゆる機会に、ドラッカーから質問されるとどう答えるべきか・・を考えながら組織運営を行っています。

自律組織

「自律」の逆は、「命令と統制」。知識や感動を扱っている我々の業務は、第一線の担当者が、顧客に価値を提供することになります。上司等が逐一指示、命令して提供できるようなサービスではありません。勿論組織としてのミッションの範囲内のサービスであり、組織としての支援、バックアップは用意しても、第一線の担当者が持てる力を出し切るためには、自律組織でなければならないと考えています。

オープンなBS経営

長期と短期どちらも重要である。企業は社会に価値を提供し続けることが求められる。それには、BSの視点が不可欠である。BSを重視すると、長期的視点に立つことが求められ、社会的責任を果たせる組織になる。そのためには、経営は一定程度オープンである必要がある。

マーケティングとイノベーション

企業は、顧客のために存在し、役立っている限り存在する。企業自身のために存在するのではない。
顧客は、社会全般を広く示すのではなく、特定の特徴を持った存在として定義されなければならない。
企業は、顧客に必要とされないと消えゆくのみ。企業は、顧客の変化に対応する必要がある。

当社では、以上のような「マネジメントの基本と原則」に沿う事で、自律的に自由な活動ができ、顧客と組織に貢献でき、成長できることを基本にしております。
新しい仕事、職場を選択する上で、重要な情報かと思います。
賛同いただける方のエントリーを心よりお待ちしております。